「よだれかぶれ」も、美肌にできる方法

何をやっていてもかわいい赤ちゃんの行動。

寝ていても起きていても笑っていても泣いていても。赤ちゃんのうんちまで汚いとも思わなくなってくるから不思議ですよね。目に入れても痛くないというのも納得。

しかしその赤ちゃんの行動はやっぱり不安。怪我はもちろんなんの区別もつかないので汚いものでもなんでも口の中にポイッと。親御さんはいつもヒヤヒヤ。

更に外からの刺激だけではなく、赤ちゃんの中から出てくるものでも赤ちゃんには大敵。オムツかぶれにあせもにトビヒなど数えればキリがありません。こういった物を乗り越えて成長していくのですべて大切なことではありますが子どもが痛がっていたり苦しんでないっているのは見ていて可哀想。出来ることはしてあげたいですよね。

今日はその中の一つ「よだれかぶれ」について。
あかちゃんのよだれを垂らした顔は本当に可愛いですよね。しかしこのよだれ。たまによだれが口の周りを刺激してかぶれてしまいます。

ではこのよだれかぶれはなぜ起こってしまうのでしょう?

赤ちゃんはすべてが発達途中なので口を閉じている力がありません、出てくる唾液を自然に飲み込む力もないので口から出てきてしまいます。

口がふさがっていても指をしゃぶっていたり唾液は口からどんどん出てきてしまいます。よだれは食べ物を溶かす効果がありますので当然皮膚への刺激があるため、あまりにも量が多くずっと続くようであれば自分の肌を荒れさせてしまします。

他にも自分の手で思いがけず擦ってしまって皮膚を傷つけ、そこによだれの刺激が加わって悪化するということもあります。

よだれかぶれの対策はどのように取り組めばいいのでしょうか。よだれかぶれは肌荒れの一つなのでキーワードは清潔と保湿です。

よだれが出るのを止めることは出来ないのでこまめに拭いてあげたり洗ってあげたりして清潔に保ちましょう。ただし赤ちゃんの皮膚は本当に薄く、バリア機能も弱いのでとても繊細。

優しく拭き取ったり拭き取りにも赤ちゃん用の洗浄綿など極力肌を傷つけない物を使ってあげましょう。

※「よだれかぶれ」も、美肌にできる方法はこちらから

赤ちゃんにも使えるトラブル肌対策

しかし拭き取る作業には少なからず傷を付けてしまう事になります。慎重ポンポンと押さえるように拭いてあげて、かつ少ない回数で拭きとってあげましょう。他にもおしゃぶりを使ってなるべくよだれが出てこないようにするのも効果的。

次は保湿。よだれかぶれの保湿にはワセリンがいいとされています。乳児用のワセリンなら塗りやすく口に入っても大丈夫なのでおすすめです。保湿クリームもOKですが口に入ると大変なので成分はしっかりと確かめてから。

そして塗る時の注意点は子どもの気持ちになること。口の周りに自分以外のものが触れるのは誰でも嫌なもの。

しかもベトベトしたワセリンなどのクリームを人の指で触られるとなれば嫌がるのは当然。赤ちゃんが気持ちよく塗られる様に気を使うことが大切です。簡単なことですが例えばお母さんがニッコリ優しく塗ってあげるのも本当に大切。塗ることが「楽しい」と思うようになれば効果はどんどん出てくるはずです。

よだれかぶれは口まわりの筋肉が発達してくる1~2歳までに治ると言われています。それ以上長引く場合や、症状が悪化する場合はアトピーや他の原因も考えられるので病院で診察を受けましょう。

皮膚の疾患は早め早めが何よりも肝心。誰もが通る道なので神経質になりすぎず、優しく見守ってあげましょう。

赤ちゃんにも使える、トラブル肌を美肌にかえる方法は、

こちらにまとめました。

↓ ↓ ↓

私が鮫肌を改善した方法

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Top